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面接を合格するにはマナーがポイント!笑顔で好印象を

面接

面接を受ける際は、マナーをしっかりと覚える必要があります。暗い態度で挑んでしまわないよう、明るく対応するコツを調べてみましょう。面接経験者の人達は、本番をどう乗り切ったのでしょうか。いくつかコメントを紹介します。

みんなの声

常に笑顔で答えるように意識しました

受験した私立高校には、筆記テストだけでなく面接試験もあったため、学校や塾の先生にシミュレーションをしてもらいました。聞かれた質問にはきはきと答え、良い印象を与えることが大事なので、常に笑顔を絶やさないようにとのアドバイスを受けました。本番は、非常に緊張しましたが、常に笑顔でこたえるように意識し、何とかやり過ごすことができました。質問の内容も、志望動機や、どのような高校生活を送りたいかなど、予想していた事ばかりだったので、模範解答ができました。結果は見事合格で、希望の高校に通えることになり安心しました。この面接を通して、目上の人へのマナーをきちんと守り、笑顔で受け答えすることの大切さを学びました。
【10代 男性】

鏡を見ながら笑顔の練習をしました

あまり明るい性格ではないので、初対面の人には、真面目、暗いという印象を与えてしまいます。高校の面接は、マナーのある態度で受ければ合格するといわれましたが、暗い印象では落とされてしまうのではと不安になり、鏡を見ながら笑顔の練習をしました。取って付けたような笑顔は、失礼な感じに見えるかもしれないので、できるだけナチュラルな笑顔を目指しました。その甲斐があって、本番では、面接官に向かって笑顔で受け答えできたほか、質問にも明るく答えられました。笑顔でいると、声も自然と明るくなるようでした。自分なりに自信がありましたが、合格発表までの間は、ずっとドキドキしていました。合格通知を貰い、心からホッとしました。
【10代 女性】