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面接でのマナーを身につけよう【筆記も面接も合格点を目指す】

スーツの人

質問にははっきり答えよう

高校や大学の入学試験は、筆記試験だけではなく面接試験もあります。この面接試験も結構重要なものです。面接は言わば試験官との言葉のキャッチボールと考えてもよいくらいのものであり、上手く受け答えするのがマナーともいえます。例えば、志望動機を聞かれたらハキハキと答えるのは当然であり、そのほかの質問にもキチンと答えなければなりません。試験官の質問に対して、まるっきり違う回答をすれば試験官からしてみれば、質問に対して答えられないと思われてしまい、人とのコミュニケーションができないのではと印象を与えてしまいます。つまり、いくら机の上で勉強できたとしても、人として他の人と上手く言葉のキャッチボールを出来るというのが今後の社会において大事ですので面接はとても重要です。

大学生

入室から退出までの流れを覚える

面接は、一般的なマナーがあるかどうかという事も見られています。まず、部屋のドアをノックして試験官から「お入りください。」と、言われて右手と左手をドアノブに乗せた状態でゆっくりとドアを開き「失礼いたします。」と、言って入室して試験官に一礼して、椅子の所に立ちます。ここで、直ぐに座るのはご法度です。試験官から「おかけください。」と、言われてから初めて椅子に腰かけることになります。この後は、自己紹介から始まり試験官からの質問に対して元気よくハキハキと回答します。この時も試験官の目を見て回答します。そして、試験官が「これで以上になります。」と、言われたら椅子から立ち上がって「本日はありがとうございました。」と、言って試験官に一礼してドアのところまで行き、両手でゆっくりとドアを開き「失礼いたしました。」と、一礼して部屋から退室します。このように、一連の流れはマナーが大事です。